ディズニー、USJには何度か赴いていますが、ほとんどが仕事での下見、生徒引率によります。この日はTDLに行きました。いい歳をした男が、一人、ディズニーに行くというのは、場違いのようではあり、なかなか勇気の要ることで、これまでは仕事と割り切って傍観者に徹していました。ところが、この日は、いつだったか優しい生徒が誘ってくれ、同行した、ピーターパン、スペースマウンテンを追体験したくなり並んでみました。待たされる間の40分、後ろではカップルが楽しそうに会話しているし、平然とした様子でいるのもなかなか疲れるものです。しかも、いざ乗車!となったら、先頭にたった一人(笑)。あのときは一番後ろで、手を上げ、万歳する生徒を微笑ましいと思ったものだったなぁ、などと述懐しつつ、先がまつたく見えないのを耐え、無事帰還できた時はホッとしました。まだまだ行けるぞ!と思いました。
USJは温かい場所でした。一人歩いていると、係の若いお兄さんが、「どうして?」とか笑って訊いてくれるし、上空のジープを移動するピーターパン?を見上げて、おばちゃんが、「どこまで行くんや?」と関西気質丸出しの雰囲気で、気兼ねが要らないのです。
テーマパークにも東西の気質を感じ、愉しい一日となりました。
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