大学恩師の新年会


毎年師走になると、出身大学の先生方の新年会に呼ばれます。 住んでいる東京からは遠い地での祝賀会なので、ずいぶんご無沙汰はしているのですが、恩師である川島先生から見捨てられてはいないということの証左ではあり大切に思っていました。ところが、今年はなかなか案内が来ないので、なんとなく不可思議に思っていたところ、届いたはがきには新年会ファイナルという表題とともに先生の訃報の知らせがありました。 卒業から30年以上経ちますが、 その間、なにかにつけ、先生には本当によくしていただき、お世話になりました。

学会の発表ではご尽力をいただき、なかんずく、同志社大学を会場とする大会では発表後にお茶に呼んでくださり発表内容を心からほめてくださいました。大学創立者新島襄の温かさを体現したような方でした。 そういえば、昨年、ぜひ出席するように、連絡をいただいていたのに、 最後にお礼も云えず、心残りのことをしてしまいました。 深く心沈む師走となってしまいました。

2014,12,18


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