白バイ警官の交通規則違反


白バイ警官の交通規則違反

2022年1月某日、新青梅街道交差点右折レーンで待機していたとき、 前方の白バイがウィンカーを点滅させずに右折していくのを現認した。 あきらに交通規則違反であり、プレートナンバーを記憶し、 おおよその発生時刻とともに 警視庁HPに明記、説明を求めた。

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この件で26日夜、電話が鳴った。 その言い分は、

電気系等の接続に不具合があり修理した、

危険な状況を作り出していたなら問題であるがそうではない、

というもので、

切符を切るには、現場検証が必要である、 と付け加えられた。

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電装系統に不備があるかどうかは予め確認すべきことで、言い訳に過ぎない。

このような言い分は、庶民が違反をした場合は決して認めてはもらえない。とくに取り締まる側の立場にある警察官として許されるような言行ではない。自ら姿勢を正し、模範となるという姿勢をもって交通法規の前に清廉であるべきである。

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いろいろと口は挟んだが、警察を相手にケンカする勇気はなかった。相手の思う壺とは思いつつ、現場検証にまで付き合う気持ちもなく、電話を切った。

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たった50cmほど一時停止線を越えただけで切符を切られたことがあった。 現実には実際に安全を確認するには停止線を越えなければできない。 取り締まりの様子を見ていると、事故を防止するという視点より、現場警官の実績づくり、目標額があると噂されている違反金の徴収という性格が強いように思えて仕方がない。

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安倍晋三の数々の法令違反疑惑隠しを始め、憲法、法律を守るべき立場の者がそれを遵守していない。

残念ながら、この国は腐敗が上から滲み出ているという印象を受ける。

2022.01,27


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