戦争と政治
ひとりの国民として今般の事件で被害者となった元首相をお気の毒に思い、心からご冥福を祈ります。
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現在の日本の世相が昭和初期を彷彿とさせるとしばしば語られている。
それが国の一般的理解となっていないのは、
国の政策により教育現場などから負の歴史が削除されてきたことによるだろう。
マスコミは戦争で犠牲になった臣民を取り上げたりはするが、
国の施策を批判する報道は稀である。
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安倍元総理が亡くなった。
殺害の動機は、表向きには個人的な怨恨とされているが、
為政者が犠牲になったというのは決して健全とは言えない時代の投影として、
五・一五事件を彷彿せしめる。
治安体制に動揺が生じ、それが国家主義を招き、やがては戦禍に至ることは歴史的に決して稀有なことではない。
岸田総理が戦争のできる国へと、軍事予算の増加を目論み、前政権から引き続いて改憲へと動き出した。
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為政者、また多くの上官は前線へと兵士を送るが、
多くは無駄死の運命をたどる一方で、
強制した側はの多くは責任を取ることもなく寿命をまっとうする。
ウクライナでは軍事訓練を受けていない者まで前線に送られているという。
戦時となれば、有無を言わさず、国民総出で駆り出される戦争。
国際情勢の危機がプロバガンダとして盛んに報じられているが、
参院選で保守派に投票した人は有事、
身を挺して武器をとるのだろうか。
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安倍晋三氏は、
国税を友達に、そして自分のために流用した罪人である。
また、赤城さん自死の間接的責任者であり、
国会で虚偽答弁を繰り返した詭弁家である。
そもそも、どうしてそんな人が国葬という議論になるのか、
与党の民意無視の暴挙としか考えられない。
そもそも、日本は民主主義国家なのか、
政治というものは、いつも為政者の何か思惑が隠されているような気がしてならない。
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自民党を支持する人たちは有事になったら戦争に行くのですか?
ひょっとして自衛隊の人たちの生命を軽んじていませんか?
2022,07,19
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