世界がSeynが世開するとき


世界Seynが世開するとき

予定していないときでも呑みたくなるときが、ある

呑まなくてはいられないときが、ある

学のために、と断念した、〇×

それから、35年

今という、時、

△が決まった

△を決めた

/

さあ、忙しくなるぞ

/

毎朝、思うこと、

人生は今日から

しかし、今、思うこと、

人生は、これから

/

さあ、忙しくなるぞ

/

評価を待つもの、

その別名は、イミテーション

創造すること、

その本質は、フュアゼルブスト

/

理解しないもの、

汝の名は人間なり

だが、それでも、なお、

人は、自らを掲げて生きなければならない

なぜなら、

人は、ただ自分だけの意味を持っているから

/

必要なのは、発見すること

/

言葉を超絶したもの、汝の名は世界なり

だが、それでも、なお、

世界は、言葉によって語りかける

なぜなら、人は言葉しか理解し得ないから

/

必要なのは、耳を傾けること

/

孤独なもの、汝の名は生das Lebenなり

だが、それでも、なお、

生は、世界(メタファー)を解き明かすために

生は、その意味を求めているから

/

必要なのは、矛盾を生きること

詩、世界は語る

詩、

人は聴く

時は流れる、

時は造る、

だから、

人は、 世界を世開しなければならない

なぜなら、

人は、 歴史を生きるから

/

※ 哲学は言葉の賛歌

哲学は言葉を愛する

おそらくは、文学以上に

しかし、それは同時に、

言葉には還元できない生への賛歌

30数年、いろいろ理屈を捏ねてきて、

今日という日に、

ある出来事に出会って

初めてハイデガーが氷解したような、

そんな錯覚を覚えた

ただ、

今は、ただ、

言葉を超えて、

心が奏でる 時よ、

ありがとう と、

/

生という営みは、

言葉による自らの生への意思と

言葉を超えた自然からの命が一致したときに

閉じられるべきもの

/

Zum Leben,

lebe ich mein Leben.

感謝しつつ

今日という一日を祝福して

           10,Okt.,2020       


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