翁長知事辞職
ヤフー記事で、翁長沖縄県知事が辞職とありました。知事は米軍基地の辺野古への移設に反対し、道半ばで倒れた。アメリカとの戦争において、沖縄が本土を守るために多くの住民を巻き込んで犠牲になったことを考えれば、その意思は尊重されるべきだと考える。知事が健康を回復し、沖縄の主張が実現することを切に願う。
それにしても、太田沖縄前知事の、「戦争は国民を守るためにするのではなく、国を守るためにする」という言葉が忘れられない。1945年、敗戦が明らかになっても、軍は「国体の護持」にこだわり、国民が犠牲になることを厭わなかった。国の都合が国民を犠牲にしながら優先されるということには反対票を投じたい。
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