NHK料金徴収者の傲岸さ
読書と書き物をする生活をベースにしていてテレビは基本的に見ていません。アンテナは付いていますが、配線は双眼鏡で見れば分かるように切断してあります。
ときどきNHKの料金徴収者が来訪しますが、こちらが応対するまで呼び鈴を何度もけたたましく鳴らします。玄関から顔を出したときに門を抜けて無断で敷地にまで入られたこともあるのですが、口ぶりは丁寧ではあるものの、高踏的。言わば、慇懃無礼で、尋問に近い口ぶり。テレビは見ているものという先入観があるのでしょう、こちらは取り調べを受けているような気持になります。一度はラジオだけでも受信料の対象になるとウソをつかれました。
最高裁での判決は承知していますが、人としての基本的な対応というものはあるべきで、未払い者がいるなら低姿勢で理解を求めるという姿勢が必要だと思います。とても不快に感じています。
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